CASE STUDY 導入事例

金融機関様(都内)

客観性のあるデータを即時取得が可能に。業務効率もアップ。

導入のきっかけ

主な背景としては、ここ数年で都市型マンションがとても増え、目立つようになりました。それに伴い、弊社でもマンション物件を取り扱う機会がぐっと増えたことがあります。
このような物件の変化に対応するべく、比較的客観性が高い評価方法とされている、取引事例を考慮した評価方法を採用しようと、社内で検討をはじめました。
また、今までは外部に簡易鑑定を依頼していたのですが、これだと結果が出るまでにとても時間を要し、お客様へスピーディーな回答が出来なかったという問題がありました。
今までとやり方を変えるなら、こちらの課題も同時に解決できる方法をないかと探しているときに出会ったのがTASの評価システムでした。

改善したこと

TASのシステムを使うことで、今までのように他営業店と情報のやりとりをする必要がなくなり、各営業店が独自に業務を完結させることができるようになりました。
また、従来のように外部に鑑定を依頼していた時に比べ、操作したその場で評価データを取得することができるようになったため、お客様へのご回答もすぐにできるようになりました。

TAS-MAP導入により、社内の事務効率も飛躍的に向上し、業務も非常に円滑に運用できるようになりました。