COLUMN

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コラム

経済政策は誰のため−将来世代に負担と不安

経済学から見た不動産市場

2020-09-17

経済学から見た不動産市場(第26回) 浅田義久(日本大学経済学部教授)最初に言い訳ではありませんが,私は財務省の見方でも,財政再建派でもありません。そして,以下は政府の対コロナの経済政策が後手後手だとか,対策が十分とかという意見でもありません。

統計学を知って欲しい-微積より大事かも

経済学から見た不動産市場

2020-09-03

経済学から見た不動産市場(第25回) 浅田義久(日本大学経済学部教授)私は医学や感染症に関しては素人で,統計学の専門家ではありませんが,統計学をちょっとかじった者としてこの数値の出し方,論評の仕方には違和感を覚えます。

経済学を応用している者としての反省

経済学から見た不動産市場

2020-07-29

経済学から見た不動産市場(第24回) 浅田義久(日本大学経済学部教授) 未だに,世界的にもコロナ感染の拡大が続き,日本でも感染者が再び増加し始め第二波が危惧されている状態です。亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに,療養中の方やご家族の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。また,医療関係者の方々に敬意と感謝を表します。

コロナ禍が中古マンション市場に与えた影響

レインズデータから読み解く

2020-07-15

藤井和之(株式会社タス) 新型コロナウイルスの影響で経済環境や生活様式が一変してしまいました。景気回復には数年を要するとの見方が主流です。不動産市場に対する影響についても予想が混在しています。

賃貸住宅のDDCF法の値の考え方

収益評価の基本のキ

2020-06-24

収益評価の基本のキ(第10回) 藤井和之(株式会社タス) 今回は、DDCF法による値の考え方について解説します。まず、前回のコラムで算出した10,000回のNOIパスを用いて、10年のDCF値を算出します。なお、割引率は5%、ターミナルキ

賃貸住宅のDDCF法の例

収益評価の基本のキ

2020-03-25

収益評価の基本のキ(第9回) 藤井和之(株式会社タス)今回は、架空の賃貸住宅を用いたDDCF法の分析例についてご紹介します。 例題として用意した物件は、以下の通りです。 【例題物件】 住所 :東京都中央区八丁堀2丁目25-9 土地面積:500㎡ 構造 :RC造

事故物件情報の公開-全てをさらけだしていますか?

経済学から見た不動産市場

2020-03-02

経済学から見た不動産市場(第23回) 浅田義久(日本大学経済学部教授) このコラムを読んでいる人は不動産に興味がある人ですから,大島てるってサイトを見たことありますよね。私も結構覗きますが段々充実しています。日本中の殺人,自殺,火災等

モンテカルロシミュレーション

収益評価の基本のキ

2020-02-26

収益評価の基本のキ(第8回) 藤井和之(株式会社タス) DDCF法における将来の収益の算出の核となるのがモンテカルロシミュレーションです。モンテカルロシミュレーションはある確率分布に従った乱数と確率過程モデルを用いて、それにより1万回程度

映画館からみる経済学-高齢旦那は辛いよ

経済学から見た不動産市場

2020-02-17

経済学から見た不動産市場(第22回) 浅田義久(日本大学経済学部教授) 今回は,やや趣を変えて映画館から経済学的考察を行っていきましょう。ただし,映画の内容ではありません。先日,WIFEとダウントン・アビーを観に行きました。私は刑事物やス

サブスクって何?-還暦を過ぎた老経済学研究者にはわからない

経済学から見た不動産市場

2020-02-03

経済学から見た不動産市場(第21回) 浅田義久(日本大学経済学部教授) 近頃,「サブスク」なるビジネスがはやっているという。Subscriptionって雑誌の年間購読だと思っていましたが,どうやら違うようです。利用権賃借のつもりで使ってい

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