COLUMN

コラム

意外と知らない空室率のはなし

トピックス

2021-09-17

日本では、空室率は5%という根拠のない値が様々な状況で用いられてきました。しかし、発表元によって空室率の算出方法やデータが異なるため、空室率同士を単純に比較することができないということは意外と知られていません。

不動産エリアマーケティングを実践するポイント

不動産市場と不動産業務

2021-09-15

エリアマーケティングは、主に出店戦略を練るために使われてきた手法です。不動産業界で競合他社より優位に立つために知っておきたいマーケティングであるといえます。この記事では、エリアマーケティングの目的や必要性、具体的な実施方法について解説します。

設備の評価手法 ~ヘドニック法を用いた設備評価の紹介~

研究

2021-09-10

不動産の価格や賃料は,築年数や家の広さ・駅からの近さなどいくつもの要因が絡み合って決定されますが,「設備」もその内の1つです。ヘドニック法を使うと「特定の要因のみが不動産価格に与える影響」を見ることができます。つまり,エアコンや床暖房など,それぞれの設備のみに注目して評価することができることになります。

不動産担保評価にまつわる銀行事務の問題点と効率化

不動産市場と不動産業務

2021-08-31

金融業界に属する銀行では、業務を行う人が固定化される属人性の解消も課題の一つです。三大業務と呼ばれる『預金』『融資』『為替』が見直し対象として挙げられますが、具体的にどういった対策を講じればよいのでしょうか。今回は、融資業務に当たる“不動産担保評価”業務について、問題点と効率化方法について解説します。

【住宅価格】2012~2021年の10年間推移データ

不動産市場と不動産業務

2021-08-23

住宅価格は需給バランスや相場などを考慮して算出しますが、実際の取引価格がどのように推移しているのかを把握することも大切です。住宅の価格推移の傾向を理解しておけば、査定価格の算出にも役立ちます。本記事では不動産価格指数を基に、2012年から2021年までの10年間における価格推移を紹介します。

【土地価格】2012~2021年の10年間推移データ

不動産市場と不動産業務

2021-08-16

土地価格の推移は、土地の査定や将来的な収益確保の可能性を検討するためにも重要です。過去から現在までの変動を見て、「どのような動きがあったのか」「なぜ上昇・下降したのか」などを把握できれば、傾向をつかみやすくなります。本記事では、国土交通省発表の資料を基に2012~2021年の価格変動率と平均価格推移を紹介します。

オープンデータを扱ってみよう

TASレポート

2021-08-11

オープンデータとは「どのようなデータがあるのか」「何が出来るのか」を知っておくことは、社会課題の解決や新たなビジネス創出の観点から非常に重要であるといえます。

住宅消費税は必要 −なんで住宅買うと消費税を課税するの?

経済学から見た不動産市場

2021-08-10

経済学では課税の議論をするとき,その中立性に注目します。中立性を保つには、全消費財・サービスに同率課税をする必要があり、住宅サービスについても家賃に課税する必要がありますが,現状では購入時の金額に課税しています。

経済効果って何? −だから経済学は嫌われるんでは

経済学から見た不動産市場

2021-07-01

新聞等で経済効果ってよく見ますが,皆さんはどのように捉えているでしょうか。今回のコロナ渦でも緊急事態宣言の延長やオリンピック・パラリンピックの中止どれほど経済損失が出るかなどが報道されました。

コロナ禍が不動産市場に及ぼす影響

TASレポート

2021-06-14

新型コロナウイルス感染拡大や東京オリンピック等が2021年度の不動産市場に及ぼす影響についてアンケート調査を実施しました。

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