COLUMN

コラム

私たちは合理的です −危ないところには出ませんよ

経済学から見た不動産市場

2021-11-16

前回のコラムで新規感染者数がワクチン接種率修正人出によって決まってくるとお話ししました。今日は、この人出に関してお話ししていきます。新規感染者数は12日前の人出で決まってきます。そして、人出は前日までの新規感染者数で決まってきます。

時価評価の意味と計算方法|評価業務効率化のポイントを紹介

不動産市場と不動産業務

2021-11-11

不動産の時価評価とは、不動産の会計上の資産価値を現時点の価格で評価する方法です。評価方法の一つに、不動産の取得時の価格(簿価)を用いる方法があります。時価評価することで、不動産の現在の価値を客観的に評価できます。ここでは、企業会計でも必要となる不動産の時価評価の概要と計算方法を解説します。

コロナ第5波収束 −理由が分からないってホント?

経済学から見た不動産市場

2021-10-26

10月11日の東京都内での新規感染者数が49人となってようやく第5波が収束したと言われていますが、以前お書きしましたが、当初、専門家委員会では実効再生産数を見ていくことが重要だと仰っていました。

不動産営業で成約率が低い原因とその解決策

不動産市場と不動産業務

2021-10-19

情報があふれる現代において、顧客が他店と比較したうえで検討を行うことは言うまでもありません。そのため、成約率を高めるには他店に顧客を流さないような工夫が必要です。ここでは、不動産営業の成約率が低い原因を解き明かし、解決策を紹介します。

不動産業界の課題と業務効率化のポイント

不動産市場と不動産業務

2021-10-11

不動産業界が抱える課題の一つに人材不足があります。人材不足が常態化するとさらなる離職を招いたり、業務品質が低下して収益が減ったりすることも考えられます。人口の減少が進むなか、事業の継続を目指すには、業態の業務に合わせた課題の解決と業務効率化が必要です。今回は、不動産業界の業態、人材不足の要因と解決のためのポイントを解説します。

与信調査とは? 必要性や流れ、各調査方法を解説

不動産市場と不動産業務

2021-09-29

与信調査を行ってリスク管理に努めることは企業経営において非常に重要な業務の一つです。しかし、「与信調査の具体的な内容や進め方がよく分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。この記事では与信調査の必要性や流れ、調査方法について解説します。

BIツールってなに? - メリットと不動産業における活用シーン -

不動産市場と不動産業務

2021-09-24

不動産業においてエリアマーケティングの観点からもマーケット分析や相関ある経済指標などのリアルタイムな情報は必要不可欠です。しかし、データ量が膨大なうえに細分化しやすく、自社だけでは入手が困難なデータも存在するなどの課題もあります。この記事では、BIツールの目的や役割、メリット、注意点など不動産業におけるBIツールの活用方法について解説します。

意外と知らない空室率のはなし

トピックス

2021-09-17

日本では、空室率は5%という根拠のない値が様々な状況で用いられてきました。しかし、発表元によって空室率の算出方法やデータが異なるため、空室率同士を単純に比較することができないということは意外と知られていません。

不動産エリアマーケティングを実践するポイント

不動産市場と不動産業務

2021-09-15

エリアマーケティングは、主に出店戦略を練るために使われてきた手法です。不動産業界で競合他社より優位に立つために知っておきたいマーケティングであるといえます。この記事では、エリアマーケティングの目的や必要性、具体的な実施方法について解説します。

設備の評価手法 ~ヘドニック法を用いた設備評価の紹介~

研究

2021-09-10

不動産の価格や賃料は,築年数や家の広さ・駅からの近さなどいくつもの要因が絡み合って決定されますが,「設備」もその内の1つです。ヘドニック法を使うと「特定の要因のみが不動産価格に与える影響」を見ることができます。つまり,エアコンや床暖房など,それぞれの設備のみに注目して評価することができることになります。

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